コロナ(CORONA)/創業70年! 石油ストーブメーカー

ホワイトフレームと呼ばれる対流式ストーブがかなり人気♪

ネット上では「選ぶならトヨトミとコロナとどっちがいいの?」という疑問をよくみます。
コロナはなんといっても13畳までのちいさな部屋用の対流式ストーブが人気です。形がアラジン社のものとにているために、よく比較されています。炎の色をとってコロナ社ストーブは“ホワイトフレーム”、アラジン社は“ブルーフレーム”という名前をつけています。(これまた似ていて紛らわしい名前ですよね^^; )
またお値段もホワイトフレーム(コロナ社)よりもブルーフレーム(アラジン社)のほうが約2倍ほどお高いので予算の都合もよくかんがえましょう。

▼一番人気のホワイトフレーム 17畳用▼
コロナ 石油ストーブ SL-66H(W)

“広いスペースをまるごと暖房。遠赤外線筒とホワイトフレームが身体をしんから温めます”
木造部屋13畳用&17畳用、2種類のサイズあり。

円筒の対流式ストーブを選び方としては、とにかくデザインを重視するならアラジン、デザインと機能性の両方で選ぶならコロナ、とにかく高機能ならトヨトミの対流式ストーブがオススメ。コロナには灯油をいれるときに手がよごれにくい「よごれま栓」機能といった、日本人ならではの使いやすい機能がちょこちょこっとついています。


▼ひとり用のミニコンロも有▼
むかしの火ばちみたいに、火をおこしながらヤカンや鍋をおいたりできます。

コロナ株式会社データ

石油ストーブをつくっているコロナ社(CORONA)は創業75年。トヨトミとおなじく日本を代表する古い歴史のある暖房器具メーカーです(2012年現在)。同じく新潟県に本社をおく暖房器具メーカーの「ダイニチ工業」とはかなりのライバル意識があるようですが、石油ストーブにかんしては、“コロナ=小さい部屋用”“ダイニチ工業=業務用”と住み分けができているのでストーブ製品自体を比べられることはあまりないようです。

<株式会社コロナ(CORONA CORPORATION)> 市場情報 :東証1部 5909
本社所在地 :〒955-8510 新潟県三条市東新保7-7  
設立: 1950年7月3日
(創業1937年4月)